go-paddock | Goテストの流れと失敗原因を、一画面で。

Local Go test workbench

Goテストの流れと
失敗原因を、一画面で。

テスト選択、事前処理、リアルタイム実行、失敗ログ、履歴分析をローカルで完結。確認と再実行の往復を短くします。

  • ローカル完結
  • アプリは外部送信なし
  • Go 1.22+
go-paddock のプロジェクト画面。テスト一覧、実行フロー、タスク履歴、結果ログを一画面に表示する。
実行状況をリアルタイム表示
失敗ログへすぐ移動
履歴から品質変化を追跡
流れで把握ジョブネット表示
原因を特定失敗だけ再実行
変化を追跡履歴・成功率・平均時間

One workspace

選ぶ、流れを見る、
原因を絞る。

端末、ログビューア、履歴表を行き来せず、テスト実行の前後をひとつの作業面でつなぎます。

01

テストを選ぶ

パッケージとテスト関数を読み込み、今回確認したい範囲を選択。よく使う組み合わせはタスクとして保存できます。

02

実行の流れを見る

事前ステップから go test -json まで、待機・実行中・成功・失敗をノードで追えます。

03

失敗原因を絞る

要確認だけを絞り込み、ログを確認。失敗したテストだけを再実行して、修正確認を素早く回せます。

Project view

必要な情報を、視線の流れに沿って配置。

  • 1テスト選択対象をパッケージ単位で整理
  • 2ジョブネット実行の現在地と状態を可視化
  • 3結果・履歴ログと品質変化をその場で確認
go-paddock のプロジェクト画面全体。左にテスト一覧、中央に実行フロー、右にタスクと履歴、下部に結果ログを表示する。

Built for diagnosis

テスト結果を、次の判断につなげる。

初期リリースでは、日々の確認に効く3つの仕事に機能を絞っています。

OVERVIEW

実行を俯瞰する

事前ステップとテストグループをひとつの流れとして表示。どこまで進み、どこで止まったかをすぐ掴めます。

  • ジョブネット表示
  • リアルタイム状態更新
  • 実行・中断
DIAGNOSE

失敗を深掘りする

要確認フィルタから失敗ログへ。Markdown出力やコピーも備え、調査結果をそのまま共有できます。

  • 失敗ログの絞り込み
  • 失敗だけ再実行
  • Markdown出力

Interactive demo

読むより先に、触ってみる。

テストやタスクを選んで実行すると、状態ランプと結果が変化します。インストールは不要です。

Get started

ローカルのGoプロジェクトから、すぐ始める。

現在は開発版として、Wailsのローカル起動またはビルドで利用できます。配布パッケージは準備中です。

macOS ビルド対象 Windows / Linux 検証予定 Data Local SQLite
terminal
$ wails doctor

$ make dev
# ローカルで開発起動

$ make build
# デスクトップアプリをビルド